肺活量トレーニング器具を使い陸で素潜りトレーニング

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、自粛生活が続いているせいで海にも行けないし、スポーツジムが休業要請を受けて臨時休業しているのでプールでのトレーニングもできません。ジョギングをしてなんとか体力の低下を防ごうとしていますが、週に3日~4日水泳をしているので心肺能力的には余裕でも走り慣れていないせいで足がついてこれません。それでもコツコツ走っているうちに足の筋肉が徐々に慣れてきました。

ところがジョギングやランニングをしていてもマスクをしていないと、ウイルスが10メートルほど拡散するとテレビで放送されるようになりました。ゆっくり呼吸している人もいれば、荒い呼吸で走っている人もいるので人それぞれだとは思いますが、マスク無しで走ると白い目で見られそうなのでマスクを着用してジョギングをしていました。

すると今度は、マスクを着用して走るとマスクの効果で喉が潤った状態をキープするも、汗で水分が出ていくので喉の乾きに気がつかず熱中症になったり、心配に過度な負担がかかるので危険だと騒がれます。この程度のことは注意すればどうってことないのですが、ここ最近気温が上がり湿度も高くなってきたので、マスクが汗でベタベタになり、ジョギングが辛くなってきました。文句ばかり言っていても仕方がないのでこの辺にしておきますが、ジョギング以外にもトレーニングを続けています。

それは

肺のトレーングです

私が実践している肺のトレーニングは、アマゾンで購入した呼吸訓練器を使った方法です。

この2点を購入して肺のトレーニングをしています。

ただし

この方法が正しいトレーニングなのかは不明です。それなりに効果があると信じてやっていますが、このページを参考に同じようにトレーニングをして肺気胸になってしまった…。なんてことがあっても困るので、あくまで自己責任で、不安であれば専門家の指導のもと行ってください。とは言ってもそう身近にこんな専門家なんていませんよね…。

さて、まずはこちらの器具。

肺活量トレーニング 呼吸強化訓練器
青色の筒状の部分にマウスピースを接続します。

肺活量トレーニング 呼吸強化訓練器
こんなイメージがプリントされた用紙も入っていました。

口すぼめ呼吸
マウスピースを咥えて息を吐きますが、抵抗があるので強く息を吐き出さないといけません。抵抗の強度は3段階設定が可能です。あまり無理をすると肺に悪影響があるかもしれません。私がこの呼吸器を使って実践しているのは、素早く深く大きく息を吸い込んで、やや強めにゆっくり息を吐き出します。

息を吸うときは、トレーニング器を口から外し、お腹の下の方から肺の上の方に空気を送り込む感じをイメージで。
息を吐くときは、トレーニング器を咥え、吸うときの反対の肺の上の方からお腹の下の方に向かって順番に吐き出すイメージで。
息は可能な限り吐き出す。これ以上吐き出せないと思ってももう一絞り。数時間は短く、吐き出す時間は長く。

これを1日約5分間続けます。できればヒーリング音楽でも聴きながら集中してやったほうが良いのかもしれませんが、私はテレビやNetflix等を見ながらやっています。


つぎはこちらの器具

肺活量トレーニング 呼吸強化訓練器 肺活量トレーニング 呼吸強化訓練器
青色の呼吸訓練器より後続が複雑で、価格もこちらのほうが倍近く高額です。

肺活量トレーニング 呼吸強化訓練器
こちらにもこの紙が入っていました。
吸う力 トレーニング器

先程の青色の呼吸訓練器は、息を吐くトレーニング器。こちらの透明方は息を吸う力を鍛えるトレーニング器です。抵抗の強度は無段階で調整できます。こちらも同じように5分間かけてトレーニングしています。

息を吐くときは、トレーニング器を口から外し、肺の上の方からお腹の下の方に向かって順番に吐き出すイメージで。長くゆっくり。
息を吸うときは、できれば素早くお腹の下の方から肺の上の方に空気を詰め込むような感じで。
無茶をしないように!