CRESSI JAPAN 公式WEBショップがお値打ちに!

海の季節がやって来ました。素潜り(スキンダイビング)、フリーダイビング、スクーバーダイビング、シュノーケリングをされる方に朗報です。

CRESSI JAPANの公式ショップの価格がかなりお値打ちになっています。今まで日本国内のCRESSIの価格はかなり高くて送料がかかっても海外から輸入して購入したこともありましたが、もうその必要はありません。

CRESSI(クレッシー)はこんなメーカー

歴史

クレッシーは1946年にイタリア・ジェノバでマスクとスピアガンを製造していた2人の兄弟、Egidio CressiとNanni Cressiが設立。今でも家族経営で運営されていて、Antonio Cressi氏がオーナー兼CEOです。ジェノバはダイビングの世界のシリコンバレーと言われています。

70年以上の歴史があるクレッシーは、スキューバダイビング、スピアフィッシング、フリーダイビング、シュノーケリング、水泳の器材・用品を取り扱っていて、優れたデザインと機能を持ち合わせた商品を開発し、世界中で販売されています。

高品質・高性能

16年以上前に購入したCRESSIのストラップタイプのフィンがありますが、今でもゴムバンドが劣化していませんし、性能的にも他メーカーの新型フィンに劣ることが無いばかりか、旧モデルのCRESSIのフィンの方が遥かに性能が良いと感じることの方が多いくらいです。

フィンはいろんなメーカーが開発製造・販売していますが、なんだかんだ言って価格と性能のバランスはCRESSIのフィンが一番だと思います。特に今回の価格改定でコストパフォマンスは更にアップ。

CRESSI JAPAN 公式ショップ価格改定

毎年春になると、何か良い素潜りアイテムが無いか、新作が出ていないかいろんなオンラインショップをチェックしますが、CRESSI JAPANの公式ショップの価格が海外通販サイトで販売されている価格と同レベルにまで下がっていたので驚きました。

CRESSI JAPAN【クレッシージャパン公式ショップ(クレッシー日本事務局)】のサイト。70年以上の歴史を誇り、常に…

どれ位安くなっているかと言うと、約半額です。これは素晴らしい!しかも送料は5,000円以上は無料なので、

早速、ロングフィンやマスク、シュノーケルを購入しました。

ダイビンググッズの日本国内価格に影響するかも

CRESSI JAPAN

日本国内のダイビング関連のアイテムははっきり言って高いです。スクーバーダイビングにしても、スキンダイビング、フリーダイビング、スピアフィッシングにしても海外で購入できる商品の倍位、中にはそれ以上で販売されています。有名メーカーであるクレッシーの日本国内価格が改定されたことによって、日本国内の通販サイトで販売されている他メーカーのダイビングアイテム価格がより高く感じるようになりました。CRESSIの価格が海外並になったと言うことは、日本国内のダイビングアイテム価格に影響が及ぶ可能性があります。